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製品情報

デジタル画像情報ソフトウェア NEOPREMIUM2

デジタル画像情報ソフトウェア NEOPREMIUM2

特長

この製品は下記のイベントにて展示致します。

■「子どもの咬合を考える会」第21回特別講演会(2017年3月26日)

■近畿デンタルショー2017(2017年4月8日~4月9日)

■第42回日本口腔外科学会(2017年5月13日)

■女性歯科医師の会 WDC第14回総会・講演会における企業展示(2017年5月20日~5月21日)

■第55回日本小児歯科学会大会(2017年5月25日~5月27日)

■2017九州デンタルショー(2017年5月27日~5月28日)

■NPO法人 日本歯科放射線学会 第58回学術大会・総会(2017年6月2日~6月4日)

■AOチャーターチャプター・ジャパン2017(Academy of Osseointegration)(2017年7月8日~7月9日)

■第60回 中・四国矯正歯科学会大会(2017年7月16日~7月17日)

■第30回 日本顎関節学会総会・学術大会/第22回 日本口腔顔面痛学会学術大会(2017年7月29日~7月30日)

■第56回日本鼻科学会総会・学術講演会(2017年9月28日~9月30日)

特長

ユーザビリティ

新患登録から予診・撮影・診断・カウンセリング。そして、次回の来院へ。
歯科診療のサイクルを止めることなく、それぞれの流れをトータルでサポートします。

診療の流れを止めない遠隔管理システム

ブーメランオーダリング機能によって各チェアサイドのPCから指定した撮影種別・部位の情報を、 自動で撮影サーバーPCに送信し、撮影後はチェアサイドPCに自動的に画像が表示されます。 診療の流れを止めることなく、スムーズに画像の撮影を行うことができます。
また、撮影サーバーPCから各チェアサイドPCの電源を遠隔管理できるシステムコントロール機能を搭載。 効率の良い診療体制を築くことができます。

診療の流れを止めない遠隔管理システム
  • ピクチャーフラッシュバック
    (患者毎表示設定記憶機能)

    診療終了時の画像表示状態を記憶し、次回来院時に再現できます。前回の画像の表示状態から引き続き診療を行えるため、滞ることなく治療を再開することができます。

    ピクチャーフラッシュバック(患者毎表示設定記憶機能)
  • ランチャー機能

    基本的な機能をタイルメニューにまとめ、ランチャー機能として搭載しました。使いたい機能がすぐにわかり、かんたん・スムースな操作を実現します。

    ランチャー機能
コミュニケーション

症例ごとに最適な画像の見せ方・伝え方は異なります。
だからこそ、コミュニケーションを円滑にする多彩なレイアウトで必要な画像をすぐに表示。
患者様へのカウンセリングに最良の環境を提供いたします。

多彩なレイアウト表示

さまざまなCT画像の診断用レイアウトがプリセットで用意されています。
症例にあわせて最適なレイアウトをクリックで簡単に切替可能です。

多彩なレイアウト表示

アルバムレイアウト

あらかじめ用意されたレイアウトを使用することで、デンタル10・14枚法やデジタルカメラ画像のさまざまなレイアウトも思いのまま簡単に表示できます。
また、オリジナルのレイアウトを作成し登録することも可能です。

アルバムレイアウト

マルチ表示に対応

2D・3D画像、動画再生、カウンセリングソフトウェアなどを同時に表示することができます。また、CT画像を複数同時に表示することで、術前術後の比較など充実したインフォームド・コンセントを提供できます。

マルチ表示に対応

プリントレイアウト

ネットワークプリンタの設定をすることで、どのチェアサイドPCからでも印刷が可能。画像や記述欄、医院様のロゴなどを自由に組み合わせて簡単に書式を作成できます。印刷イメージをPDFフォーマットとしても出力可能です。

プリントレイアウト
画像表示機能

限られた時間の中で患者さまに何が提供できるか。
治療に納得いただくために、的確でより高精細な画像を提供することで
インフォームド・コンセントを向上させます。

  • CT画像・画像処理の高速表示

    64bit OSに対応した新設計3Dエンジンにより、CT画像の高速表示、操作が可能です。
    また、エッジ協調などの画像処理機能に対するレスポンスも向上し、ストレスフリーな操作環境を実現しました。

    ※CT画像の高速表示はマルチフレームDICOMのCT画像に限ります。

    CTデータの表示・画像処理の高速化
  • 表現できる画像階調数が向上

    画像の階調数が2Dでは最大12bit(4,096階調)、3Dでは最大16bit(65,536階調)まで表現可能となり、さらに高精細で滑らかな画像表現が可能になりました。
    また、画像表現の向上によって画像調整の幅も広がり、より細かな調整が可能となりました。

    ※画像データの階調が16bitより低い場合、表現可能となる階調はその画像データの階調数に依存します。

    表現できる画像階調数が向上

ボリュームレンダリングの表現力向上

ボリュームレンダリングの表現力が向上したことで、副鼻腔や気道と硬組織の描き分けなどさまざまな描画が可能です。
カラーや透明度のカスタマイズが可能で、設定内容をプリセットとして保存することもできます。

ボリュームレンダリングの表現力向上

トモシンセシス

トモシンセシスモードのパノラマ撮影では断層幅30mmのデータを取得でき、位置付けの失敗による、前歯部のボケを鮮明に表示することができます。

※撮影軌道によって、パノラマ画像データの取得領域が異なります。

トモシンセシス

3D画像処理機能一覧

・エッジ強調

・距離/角度計測

・輝度値/ヒストグラムプロファイル

・描画機能

・レンズ

・回転/鏡像反転

・白黒反転

・カラー設定

・断面表示/くり抜き/抽出

3D画像処理機能一覧

2D画像処理機能一覧

・エッジ強調

・距離/角度計測

・輝度値/ヒストグラムプロファイル

・描画機能

・レンズ

・回転/鏡像反転

・白黒反転

2D画像処理機能一覧
  • 動画再生・保存

    位相差顕微鏡の検査結果や3D画像などを動画として再生、圧縮して保存が可能です。
    また、動画の取り込みや外部メディア媒体への保存も簡単に行えます。

    動画再生・保存
  • リプレイ&キャップチャ(静止画保存アシスト機能)

    口腔内カメラ撮影時、一旦動画で取込み、再生しながら必要な箇所を画像としてキャプチャできます。そのため、撮影の失敗がなく、治療前後の確認にも役立ちます。

    リプレイ&キャップチャ(静止画保存アシスト機能)

※ソフトウェアの機能は、厚生労働大臣が基準を定めて指定した医療機器の附帯的な機能リストに認められているものに該当します。

NEOPREMIUM2(ネオプレミアム2)専用アドオン・ソフトウェア

診療スタイルに合わせて自由に組み合わせができる柔軟な拡張性。
診断に欠かせない、さまざまなソフト・データとスムーズに連携し、
さらなる相乗効果を生み出します。

カウンセリング・アニメーション・ソフトウェア NEODENTAL-i

カウンセリング用アニメーションソフト

カウンセリング・アニメーション・ソフトウェア NEODENTAL-i

iPad用ビューアー NEOiX 2D

NEOPREMIUM2の2D画像データをチェアサイドをはじめとする院内で自由に閲覧することができるiPad用画像ビューアーです。
PCに比べて場所をとらず、低コストでの導入が可能です。

※iPadはApple Inc.の商標です。

iPad用ビューアー NEOiX 2D

閲覧可能画像

  • ・デンタル
  • ・パノラマ
  • ・セファロ
  • ・口腔内カメラ
  • ・CTのキャプチャ画像
  • ・etc
  • ビューアーソフトウェア
    NEOPREMIUM2 VIEW

    撮影したDICOMデータとビューアーソフトを各種メディア媒体に保存できます。撮影依頼のあった他医院での診断が可能になります。

  • DICOM形式対応

    エックス線画像は全てDICOM形式で保存されるため、
    標準化された規格による医療画像情報の運用が可能です。

    ※NEOPREMIUM2で撮影した画像に限ります。

サービス

朝日レントゲンでは、製品導入後も安心してお使いいただけるよう、「保守メンテナンス契約」、「電話によるサポートセンター」、「導入・操作サポート」など、様々なアフターサポートサービスをご用意しております。

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