朝日レントゲン工業は、歯科用X線撮影装置(CT・パノラマ・セファロ・デンタル)・ソフトウェアのメーカーです。

GlobalWeb

TOPページ > 製品情報 > その他 > 自動現像機 Max-RHEIN

詳細データ


歯科用X線フィルム自動現像機 Max-RHEIN
MR-SE-2

歯科用X線フィルム自動現像機 Max-RHEIN MR-SE-2 歯科用X線フィルム自動現像機 Max-RHEIN MR-SE-2

コンパクトで軽量な「ハイライン」後継機種

定着液温度を独立設定

現像液と定着液の温度調整装置が独立しており、専用処理液「NMX-P」の性能を最大限に引き出す、最適の現像処理条件が設定できます。
温度調節装置

特徴

配管工事不要・・・処理液循環方式
連続処理・・・水平ローラー移送方式
歯科のすべてのフィルムを処理
現像・定着・水洗・乾燥が、すべて自動
音が静か
コンパクト・・・幅が100ミリ小さく、約10kg軽い(前機種ハイラインと比べて)
液混じり防止・遮光能力が進化
メンテナンスが、さらに簡単
万一の液漏れ対策に、オーバーフローパイプ、専用トレイを標準装備
液量調整弁を新規に追加
乾燥風温度調整機構も新設、標準装備

操作が簡単

現像作業は、フロントパネルの操作ダイヤルを操作するだけでどなたでも簡単に行うことができます。

マックスライン「MR-SE-2」仕様

処理フィルムサイズ 小児/標準/咬合/パノラマ/六ツ切り(セファロ撮影用)/四ツ切り
重量 明室用
暗室用
26.5kg(処理液のない状態)
24.5kg(処理液のない状態)
処理時間 スピードコントロールダイヤル付
標準処理時間…歯科用標準フィルムで約4分
スピードコントロールダイヤルの使い方により最短2.5分〜最長6分(定点の挿入から排出まで)
最短の2.5分で処理する場合、一部のフィルムでは完全に乾燥しないものがあります。
処理温度 現像液と定着液をそれぞれ独立設定
処理液交換時標準温度…現像液 25〜26℃、定着液 27〜28℃(参考値)
ダイヤルコントロールにより25〜35℃の任意の温度に設定できます(ヒーターとサーモスタットによるコントロール方式)
本体装置では、冷却はできないため、室温以下に下げることはできません
処理方法 水平連続ローラー方式
現像・定着・水洗・乾燥の4工程が全自動処理
循環方式 ポンプアップ循環方式
電源 AC100V、800W/50Hz、800W/60Hz
処理液容量 現像・定着液・水洗水とも約3000ml
処理液 NMX-P(現像・定着液セット)
処理能力
NMX-P
(専用処理液使用)
約7週間の長寿命。
1日にデンタルフィルム10枚、パノラマフィルム2枚を処理し、週5日稼動させた場合の実験値。
※現像環境により異なります。
オプション取付 不可
本体サイズ W:570 × D:457 × H:570mm

Max-RHEIN 自動現像機 本体サイズ表示図

(必要スペース : W:770 × D:557 × H:720mm)

お問い合わせフォーム
※資料請求、ショールーム予約もこちらからお願いします。


Confirm
いいえ
はい