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製品情報

パノラマX線撮影装置 Hyper-X シリーズ Hyper-G CMF

パノラマX線撮影装置 Hyper-X シリーズ Hyper-G CMF
  • 特長
  • 仕様

特長

CR・DR対応セファロ撮影モデル

●パノラマ撮影
●セファロ撮影

  • ― カセッテDR(無線FPD)
  • ― CRカセッテ(イメージングプレート)
  • ― カセッテ(四切アナログフィルム)

カセッテDRなどを用いてセファロ撮影を行うことができます。

様々な症例に対応する撮影範囲のモードを搭載

●マイクロ焦点寸法(0.5mm)採用

マイクロ焦点によりシャープで高精細なデジタルX線画像を提供します。

●かんたん位置付け

可変ミラーでポジショニング状態の確認がかんたんに行えます。撮影条件設定はPC画面上のワンタッチ操作で行えます。

■トモシンセシス機能(Tomo Synthesis)

トモシンセシスモードのパノラマ撮影では断層幅30㎜のデータを取得でき、位置付けの失敗による、前歯部のボケを鮮明に表示することが可能です。
※小児・オルソでは、パノラマ画像データの取得領域が異なります。

トモシンセシス機能(Tomo Synthesis)

■断層幅30㎜の領域の画像データから、前歯部の最適な断層位置で自動表示ができます。

※ソフトウェアの機能は、厚生労働大臣が基準を定めて指定した医療機器の附帯的な機能リストに認められているものに該当します。

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撮影モード

パノラマ12秒(通常)上顎洞8秒

パノラマ7秒(短時間)

TMJ側面3秒(×4) TMJ正面3秒(×2)

セファロ側面4秒(通常)セファロ正面4秒

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仕様

一般的名称 アナログ式歯科用パノラマX線診断装置
販売名 パノラマX線撮影装置 Hyper-X シリーズ
型式 Hyper-G CMF
定格電圧 100/200V (50/60Hz) 1φ
電源容量 2.0kVA
高電圧発生器 高周波インバータ方式
管電圧 60~90kV(1kVステップ)
管電流 2~12mA(2mAステップ)
管球 D-052SB
管球焦点寸法 0.5mm
総濾過 2.5mmAl(min)
受像部 CMOSセンサー
撮影モード パノラマ:小児・成人・オルソ 上顎洞 TMJ:側面・正面 セファロ:側面・正面
撮影時間 パノラマ:7秒/12秒  上顎洞:8秒
TMJ:側面 3秒(×4)、正面 3秒(×2)
セファロ側面・正面 : 0.1~3.2秒
拡大率(倍) パノラマ:1.21~1.36  上顎洞:1.2~1.22
TMJ:側面 約1.24、正面 約1.88  セファロ:側面・正面 1.1
位置付けビーム 3ビーム(正中ビーム・眼耳平面ビーム・前歯ビーム)
位置付け器具 パノラマ・上顎洞・TMJ側面・TMJ正面
設置寸法(mm) W:2,100×D:1,500×H:2,300
重量 約200kg
医療機器の分類 管理医療機器・特定保守管理医療機器・設置管理医療機器
医療機器認証番号 21600BZZ00148000

寸法図

仕様

設置面積図

仕様

Hyper-G CMF製品カタログ(PDF)

パノラマX線撮影装置 Hyper-X シリーズ

Hyper-G CMF製品カタログ(PDF)

ファイルサイズ:1.4 MB

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