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製品情報

アーム型X線CT診断装置 AUGE SOLIO CR・DR対応セファロ撮影モデル

アーム型X線CT診断装置 AUGE SOLIO CR・DR対応セファロ撮影モデル

「診断に役立つ」鮮明で高精細な画像品質と、5.7inchタッチパネルによる優れた操作性。
AUGE SOLIOは、歯科治療で求められる多彩な画像診断ニーズに、
独自の技術と豊富なノウハウで応えた先進のオール・イン・ワン・システムです。

特に、需要の高まるCT撮影においては、歯科用コーンビームCTの特長である高解像度撮影に加え、
広域な撮影範囲と患者さんにやさしく正確なポジショニングシステムで、精緻な画像診断を実現。
半世紀を超えて受け継がれる、朝日レントゲンのメイド・イン・京都のクラフトマンシップが、
新しい感動とホスピタリティをお届けします。

  • 特長
  • 撮影モード
  • 仕様

この製品は下記のイベントにて展示致します。

■2018国際医用画像総合展(ITEM2018)(2018年4月13日~15日)

特長

NEOSMART(CT画像再構成機能)*オプション

CT撮影後に、かんたんな操作で様々な画像再構成を行うことが可能です。

■金属アーチファクト低減
独自のMARアルゴリズムにより、インプラント等による金属アーチファクトを軽減することが可能です。360°撮影と合わせて、よりアーチファクトの影響の少ない画像を得ることができます。

NEOSMART(CT画像再構成機能)   NEOSMART(CT画像再構成機能)

■高精細画像再構成
FOVを縮小することで、ボクセルサイズの小さな、通常より高精細な画像を得ることができます。
撮影した画像を用いるので、再撮影を行う必要がありません。

■シャープ
鮮明な画像になります。

■スムース
滑らかな画像になります。

■散乱線補正
硬組織の輝度値を安定させます。

■ビームハードニング補正
インプラントのフィクスチャ間のアーチファクトを軽減させます。
※各撮影モードによって、使用できる機能に制限があります。

CR・DR対応セファロ撮影モデル

●CT撮影
●パノラマ撮影
●セファロ撮影

  • ― カセッテDR(無線FPD)
  • ― CRカセッテ(イメージングプレート)

カセッテDRなどを用いてセファロ撮影を行うことができます。
※アナログフィルムを用いた撮影はできません。

様々な症例に対応する撮影範囲のモードを搭載

様々な症例に対応する撮影範囲のモードを搭載

歯列・顎関節部を撮影出来るDモード。全歯列エリアを撮影出来るIモード。顎関節・全顎・顔面頭蓋をカバーするA・Pモード。歯科治療の目的に合わせ、最適な撮影モードを選択できます。

様々な症例に対応する撮影範囲のモードを搭載

CT撮影エリアの上下移動が可能な「CTポジションシステム」

患者さんの位置付け後、CT撮影機構の上下動をワンタッチで行えます。患者さんを動かすことなくCT撮影エリアの上下調整を行えるため、患者さんとオペレーターの負担を大幅に軽減します。

CT撮影エリアの上下移動が可能な「CTポジションシステム」

CT撮影エリアを正確に設定できる「予備撮影機能」

CT撮影エリアの前後・左右・上下方向で撮影位置補正ができる予備撮影機能により、CT撮影エリアを正確かつ確実に設定できます。設定後は、撮影機構が自動的に補正位置へ移動し、目的の診断領域を確実に撮影できます。撮影位置設定ミスによるCT再撮影を防ぎます。

CT撮影エリアを正確に設定できる「予備撮影機能」

歯科用CT(CBCT・コーンビームCT)について
一般的な医科用CT(MDCT)は、多方面からのエックス線を扇状(ファンビーム)に照射しますが、
歯科用CTでは円錐状(コーンビーム)のエックス線を照射して撮影します。
医科用CTに比べて、歯科用コーンビームCTは高解像度・被曝線量が少ない・金属アーチファクトが少ないなどの利点があります。

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撮影モード

CT撮影モード

CT撮影モード

D-mode  φ51×55mm ボクセルサイズ  0.1mm (2x2表示 )

 I-mode φ97×100mm ボクセルサイズ  0.19mm (2x2表示)(φ80×90mm ボクセルサイズ約0.15mmでの再構成表示可能)

2D撮影モード

FPDパノラマ(通常)

FPDパノラマ(高速)

TMJ4分割(側面)

TMJ2分割(正面)

上顎洞

セファロ(側面)

セファロ(正面)

手根骨

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仕様

一般的名称 アーム型X線CT診断装置、デジタル式歯科用パノラマX線診断装置
販売名 オージェソリオシリーズ
型式 AUGE SOLIO Z CM
(カセッテオプション仕様)
AUGE SOLIO ZZ CM
(カセッテオプション仕様)
電源電圧 AC100/200V 50/60Hz 1φ
電源容量 2.0kVA
高電圧発生器 インバータ方式
管電圧 60-100kV(1kVステップ) ※1 60-120kV(1kVステップ) ※1
管電流 2-12mA(1mAステップ) ※1
焦点寸法 0.6mm 0.5mm
総濾過 2.5mmAl(min)
パノラマ 撮影部位 成人・小児・オルソ
撮影時間(秒) 高速9 / 通常12
TMJ 撮影部位 正面・側面
撮影時間(秒) 3×2 / 3×4
上顎洞 撮影時間(秒) 8
セファロ 撮影部位 正面・側面
撮影時間(秒) 0.1 , 0.12 , 0.16 , 0.2 , 0.25 , 0.32 , 0.4 , 0.5
CT Dモード FOV φ51mm×55mm(H)
撮影部位 L8-R8 L-TMJ R-TMJ
ボクセル
サイズ
0.1mm
撮影時間 短時間(180°) 8.5秒 / 通常(360°※2) 17秒
Iモード FOV φ97mm×100mm(H)
撮影部位 歯列 L-TMJ R-TMJ
ボクセル
サイズ
0.19mm
撮影時間 短時間(180°) 8.5秒 / 通常(360°※2) 17秒
Aモード FOV φ161mm×100mm(H) φ131mm×164mm(H)
撮影部位 全顎 顔面頭蓋
ボクセル
サイズ
0.315mm 0.27mm
撮影時間 通常(360°※2) 17秒 短時間(180°)8.5秒/
通常(360°※2)17秒
Pモード FOV - φ230mm×164mm(H)
撮影部位 頭部
ボクセル
サイズ
0.39mm
撮影時間 17秒
位置付けビーム 3ビーム
装置寸法
(W)
(D)
(H)
 
1900mm
1373mm
2289mm
総重量 220kg
医療機器の分類 管理医療機器・特定保守管理医療機器・設置管理医療機器
認証番号 第224AABZX00077000号

※1 最大定格のため各モードにより制限があります。
※2 患者さんの位置づけによっては270°回転の場合もあります。

仕様

AUGE SOLIO CR・DR対応セファロ撮影モデル製品カタログ(PDF)

アーム型X線CT診断装置

AUGE SOLIO CR・DR対応セファロ撮影モデル
製品カタログ(PDF)

ファイルサイズ:1.3MB

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