アーム型X線CT診断装置
Alphard series
全ての人への「やさしさ」をコンセプトに開発したAlphardシリーズ。
ドクターの診療目的に合わせて、デンタルCTからセファロCTまでの多様な撮影モードを標準装備しています。FPD(フラットパネルディテクタ)と最先端の技術により、精度の高い3次元画像を得ることができ、より正確な治療の方向づけに役立ちます。そして、治療説明を受ける患者さんは、わかりやすい画像表示により、安心と納得を感じることができるでしょう。
Alphardシリーズは、「願い」をカタチに変え、多くの「やさしさ」をお届けします。
アーム型X線CT診断装置 アルファードシリーズ
※型式:Alphard-3030(呼称:Alphard VEGA)/型式:Alphard-2520(呼称:Alphard)
■デンタルCTからセファロCTまでマルチ撮影可能
多様な診断目的のニーズに合わせて、1台で小範囲から広範囲までの3次元画像を提供します。
■先端技術の大型FPD(フラットパネルディテクタ)搭載
先端技術のFPDは、地磁気の影響を受けず、画像鮮明度に優れ、歪みのない画像を取得できます。
■装置の軽量・小型化を実現
FPD搭載や撮影モードによる自動位置付け機構や広範囲撮影など、多様な機能を備えた装置としては異例の軽量・小型化を実現しました。
■皮膚などの軟組織が識別可能
硬組織から皮膚などの軟組織までも表示・識別することが可能です。矯正治療などにおいて必要とされる顔の輪郭を3次元的に表示できます。
■スムーズな患者さんへの説明
多彩な3次元画像表示は、治療内容を患者さんへわかりやすく説明することができ、インフォームド・コンセントに役立ちます。
“NEO PREMIUM”(ソフトウェア)
2D・3Dの画像を管理・表示できる統合型ソフトウェア
“NEO PREMIUM”。
高精細画像、先進の画像処理機能、やさしい操作性・デザイン性をすべて備え、新たにバージョンアップして登場。一歩先ゆくプレミアムの世界へ。
詳細はこちら
デジタル画像情報ソフトウェア NEO PREMIUM
装置仕様
| 型式(※1) |
Alphard-3030 | Alphard-2520 |
| 定格電圧 |
200V、50/60Hz、1 |
| 電源容量 |
3.0kVA |
| 高圧発生器 |
インバータ方式 |
| X線管電圧 |
60〜110kV(1kVステップ) |
| X線管電流 |
2〜15(mA) |
| X線管 |
D-063SR |
| X線管球焦点 |
0.6mm |
| 総濾過 |
2.8mmAl(min) |
| CT撮影モード・撮影範囲(mm)&ボクセルサイズ |
Cモード | 約 200×179(H) |
0.39/ボクセル(mm) |
|
| Pモード | 約 154×154(H) |
0.3/ボクセル(mm) |
Pモード | 約 169×119(H) |
0.33/ボクセル(mm) |
| Iモード | 約 102×102(H) |
0.2/ボクセル(mm) |
Iモード | 約 102×102(H) |
0.2/ボクセル(mm) |
| Dモード | 約 51×51(H) |
0.1/ボクセル(mm) |
Dモード | 約 51×51(H) |
0.1/ボクセル(mm) |
| 撮影時間 |
17sec |
| 受像部(FPD入力面サイズ)(mm) |
約300(W)×300(H) | 約250(W)×200(H) |
| 位置付けビーム |
5ビーム(レーザービーム、クラス2) |
| 寸法(mm) |
2020(W)×1812(D)×1950(H) |
| 重量 |
約480kg |
※1 型式 : Alphard-3030(呼称:Alphard VEGA) / 型式 : Alphard-2520(呼称:Alphard)
