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2016年6月30日

中国デンタルショー2016 朝日レントゲンブースのご案内

カテゴリー:展示会情報

朝日レントゲンは、平成28年7月9日(土)・10日(日)に広島県立広島産業会館 西館で開催されます、中国歯科用品商協同組合広島県支部主催の「中国デンタルショー2016」に出展いたします。
 
朝日レントゲンブース(ブースNo.D-11)では、
●歯科用・耳鼻科用CT複合機『AUGE SOLIO(オージェソリオ)』
●デジタル画像情報ソフトウェア 『NEO PREMIUM(ネオプレミアム)』
●デジタルデンタルイメージングスキャナ 『scan X Duo(スキャンエックスデュオ)』
●イメージング・プレート・スキャ 『CS 7200 CR システム』
●X線画像処理システム 『CS 7600 CR システム』
●ポータブルデンタル装置『KX-III』
などを展示予定です。
 
朝日レントゲン一同、歯科関係者をはじめとする皆様のお越しをお待ちしておりますので、中国デンタルショー2016および朝日レントゲンのブース(ブースNo.D-11)にぜひお越しください。
 
また、7月10日(日)10:30~12:00に、中国デンタルショー2016 展示会場内 講演会場におきまして、
●きばやし歯科院長 木林 博之先生による「デジタルデンティストリーを使いこなして実現する審美歯科について」
歯立屋 社長 森田 誠代表による「デジタルデンティストリーと新歯科材料を使いこなした審美的かつ機能的な歯科技工ワークについて」
と題したセミナーを開催いたします。
 
==セミナー概要==
近年のデジタル技術、歯科材料学の発展はめざましく、それを応用、改良したデジタル歯科医療機器や歯科材料が多数発売されております。
診療用機器としては、画像診断では、CBCTが一般的となり、インプラント治療には有効で不可欠とされました。また、昨年、デジタル印象採得装置が医療機器として認証され、印象がデジタル処理で可能となり、トレーや印象材が不要となりました。
印象のデジタル化は、印象材や石膏の廃棄物をなくすことができます。模型として使用している石膏は、硬化膨張による寸法精度への悪影響がありますが、これにより精度の改善が図れます。
また、技工用機器としては、CAD/CAMがあり、加工工程のデジタル化により、CADソフトウエア上で入力した数値が、加工機(CAM)に転送され、適合性のコントロールは極めて容易に可能となりました。
これら機器を応用し、更に使いこなし、機能的で、審美性の高い歯科修復物を、材料の特性を理解して、如何にデザインして、加工し、完成させ、患者様の口腔内に装着して、永らく口腔内に安定的に存在し、機能させることができるか、歯科医師、歯科技工士のそれぞれの立場で、デジタルデンティストリーの良さを数例の臨床ケースをお示ししてご説明します。
 
■展示会概要
 中国デンタルショー2016
 日時:2016年7月9日(土) 13:00~19:00    
        7月10日(日) 9:00~16:00
 場所:広島県立広島産業会館 西館
 
中国地域での当社へのお問合せは、朝日レントゲン 広島営業所までご連絡ください。
 
その他の展示会スケジュールに関してはこちらをご覧ください。

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